カスタムの中でも簡単に出来るが「ハンドルグリップ」の交換です。
「DAHON K3」のハンドルグリップは、薄いスポンジみたいな感触になっているんですね。とりわけ可もなく不可もなくっていう感じでしょうか。。

元々ハンドルが遠めに作られているので、どうしもて手首が痛くなってしまいます。
そこで、手首にも優しいハンドルグリップに交換していくのが、今回の目的となります。
ハンドルの交換(紹介編)
今までのハンドルグリップは、これを使っていました。
これまで持っていた自転車でも、下記のようなハンドルグリップに交換していました。
サイドに角のようなハンドルバーが付いているものです。
やはりこれがあると楽なんですよ。
フラットバーだと、手の甲が常に上を向いた状態で握る事になるので、長く握っているとどうしても手が疲れるんですね。
そこで、サイドバーが活躍。サイドバーを握る事によって手の甲が横向き・親指が上の向きになり自然体になります。これだけでも、自転車の疲れが軽減されます。
違うタイプのハンドルグリップを購入!
今回は微妙に似て非なる、こちらのタイプを購入しました。
同じに見えるかと思いますが、サイドバーがグリップ部分と独立して可動するタイプとなります。
そのため、サイドの角だけをもう少し角度を変えたいときに便利だと思った次第です。

先に画像を出しますが、元々付いていたグリップとの大きさ比較となります。
サイドのグリップの厚み分、横幅が長くなります。

ちなみに、元々付いていたスポンジ状のグリップは、おそろしく軽いです。
今回のカスタムで重量増のなりますが、仕方ありません。快適の方が断然良いですからね。
ハンドルの交換(実践編)
では、早速交換していきたいと思います。
エンドキャップの取り外し
まずは、エンドキャップを取り外します。(写真の円部分)
私はキャップの隙間にマイナスドライバー入れて、徐々にキャップを取り外していきました。
爪で外そうとしても硬くて無理です。道具に頼りましょう。

エンドキャップがなんとか外せたら、グリップをぐりぐり回しながら引っ張っていきます。
これは簡単にできました。

グリップが見事に取り外しできた状態です。ちなみに、ハンドルの径は22.2mmです。

シフトレバーとブレーキレバーの位置調整
今回、ハンドルグリップが長くなる分、シフトレバーとブレーキレバーを中心方向へずらさないといけません。
ブレーキレバーは、下記の写真で赤丸内にある六角レンチでネジを緩めます。

シフトレバー(右のみ)は、下記の写真で赤丸内にある六角レンチでネジを緩めます。

Newハンドルグリップの取り付け
先にも説明していますが、今回取付するグリップバーとなります。

既に新しいグリップを装着した画像です。グリップの位置は、サイドバーの厚み分ハンドルバーの端よりさらに内側に入れる必要があります。

サイドバーを取り付けた画像です。サイドバーの作りが少しカーブしているため、後方部分がちょっとはみ出ますね。
尚、サイドバーの取り付けですが、径が少し小さ目なのか、ちょっと入れずらいです。

エンドキャップを取り付けた画像です。キャップを取り付けるとさらに出っ張る感じでした。
見た目はあまり美しくないですね。。使い心地も若干不安です。。

こちらが取り付け完了した画像です。
ちなみに、ここでは気づきませんでしたが、ある失敗(?)をしていました。

取付失敗なのか?
取り付けも完了し、いざ試走をしてみました。
感想は。。。。

なんか掌が痛いんですよね。なんというか、手を平を置ける部分が特に刺さってくる感じ。
よく見ると、グリップが表裏では形状が異なっているんですね。
同じ向きにした時の写真がコレ↓。

左側が現状ついている状態です。右側は逆にしたものですがカーブの形状が全然違いますね。
ちなみに、Amazonで購入しているのですが、Amazonの画像を見ると取付方法はあっているように見えます。

でも、私の場合、この取付方向ですと掌が痛いので、左右逆に取り付けてみました!
取付完了(左右逆かも? でもこちらが丁度いいんです)
気を取り直して、左右逆に取り付け完了しました。



先ほどと異なって、手の平の痛さがなくなり、いい感じになりました!
左右逆かもしれませんが、全然こちらの方が快適なので、しばらくこちらで使用していきたいと思います。
また、エンドキャップの出っ張りですが、思ったほど気になりませんでした。
折り畳んだ状態での確認
最後になりますが、折り畳み時の収納状態を確認したいと思います。




特に、干渉する事もなく無事折り畳みができました。
今回購入した商品
今回購入していたタイプはこちらです。(グリップとサイドバーが独立しているタイプ)
今まで購入していたタイプはこちらです。(グリップとサイドバーが一体化しているタイプ)