折り畳み自転車

DAHON K3 の キックスタンド取付け!|まさかの失敗!?

DAHON K3の伸縮式キックスタンドを取り付けました。

14インチのミニベロ「DAHON K3」には、キックスタンドが標準で付いていません。

しかし、センタースタンドの取り付け穴はあるため、取り付けが可能です。

センタースタンドがあると、自転車を立てかけるためにイチイチ壁など探す手間もなくなるので、何かと便利です。

この記事では、非純正品のセンタースタンド取り付けをしていきます。。

キックスタンドの用意

AliExpress でキックスタンドを購入

AliExpressという通販サイトをご存じですか?

中国のアリババグループが運営している海外通販サイトで、日本語にも対応しています。

わたし個人的には結構使っていてます。もちろん、初めて利用した時は、本当に届くのか?などなど心配もありましたが、今ではYahooやAmazonと同じ感覚で利用しています。

今まで商品が届かないといったトラブルはありません。たまに、ちょっと写真と違うんでは?という事はありますが・・・。

 

 

DAHON K3のスタンドに付いても、このAliexpressでこの商品ページを見つけたので、早速購入してみました!

スタンドの長さを変えられる伸縮タイプとなります。

商品説明欄を見てもらうとわかりますが、「DAHON」ではなく「Dahzhon」と書かれていますね。。

画像:AliExpressからの引用

ちなみにAmazonでは3900円でした。

 

商品チェック

2022/12/15に注文し、2023/1/9に到着。
年末年始を挟みましたので、およそ3週間で到着しました。

一応、プチプチで包まれていましたので安心。

梱包はちゃんとプチプチで包まれていました!

 

中身を開けると、スタンド付け根部分付近にもプチプチで包まれていました。

スタンド付け根部分は更にプチプチで梱包されています!

 

こちらが全貌です↓

何やら違和感を感じてなりません。

「ん!?」 何かが微妙に違うような・・・ 

よく見ると『DAHON DOKOOL』のロゴが書かれていました。↓

今回も、写真と違うバージョン!。 AliExpressのあるあるですね。でも使えればいいかと。。

 

梱包されていたのは、スタンド本体(ネジとワッシャー付き)と六角レンチ2本です。特に取扱説明書は付いていません。

スタンド本体と六角レンチ2本付き

 

地面との接触部分もギザギザあり、しっかりグリップしてくれそうです↓

尚、足先の部品以外は全て鉄製でしっかりしています。

足裏のグリップ部分はギザギザしています。

 

なお、伸縮可変タイプのスタンドですが、伸縮可変用のネジを緩めて下に引っ張ると簡単に取り外しでき分割されます

特に脱落防止用のストッパーがあるわけではないため、ネジが緩んでいることを気が付かずに走っていると、いつの間にか下半分の足が紛失してしまう可能性ありますので注意が必要かと。

純正はどうなんでしょうかね・・・

脱落防止用のストッパーがあれば安心ですが。。

  

実際にスタンドと取り付けてみた!

それでは、早速スタンドの取り付けを始めたいと思います。

取り付けはココです↓。

スタンドに付いている、ネジとワッシャーリングを取り外しましょう。↓

こんな感じで、同封していた太い六角レンチを使ってネジを閉めていきます↓

簡単に取り付けが完了しました。簡単簡単♪

おっ!いい感じですね。

スタンドの長さを一番短い状態で自転車を立てると、結構斜め傾いてしまうため、すぐに倒れそうになります。

で、スタンドの長さを調整した結果

いい感じになりましたね!

 

地面と接触する箇所の拡大画像なんですが、接触している部分が端っこだけなんですね。↓
「dahon K3」だとじっかり地面とグリップさせるのは難しいようです。

 

続いて、スタンドを収納したときの様子です。
スタンドが取付フレームと並行になります。

 

後方側から見た、スタンドの様子です。

折り畳み確認

折り畳めない!?

後は無事に折り畳めることが出来れば作業終了なんですが。。。

なんか上手くいきません。。なんでだ!?

DAHON K3のセンタースタンド取付けで干渉してしまった話2
上手く折り畳む事ができません。
DAHON K3のセンタースタンド取付けで干渉してしまった話
スタンドとハンドルバーのロック部品が干渉していました。

 

実は、この時原因がよく分からず、仕切り直しをしました。

なお、撤収する際スタンドは一旦取り外しています。

 

仕切り直しで、再挑戦したところ・・・

お昼に実施していた作業を一旦中止して、夜に家の中でスタンドを再度取り付けて検証していたところ、なんと普通に折り畳む事ができました。(なんで!?)

無事に折り畳みができて安堵した瞬間です。
何はともあれ無事装着できた様子
スタンド(中央部)はハンドルとも干渉しませんでした。
マグネットも綺麗にくっ付きました。

単純に折り畳み方が下手だっただけなのか!? スタンドがきちんと装着できていなかったのか?

なぞは深まったままですが、無事一件落着となりました。

 

 

(おまけ)スタンド取り外す時の注意事項と対策

スタンドを取り外したらこうなった。。 原因は?

スタンドは一度取り付けると、あまり取り外しはしないと思いますが、今回撤収した時にスタンドを一旦取り外しました。

下記の写真が外した後の様子ですが、なんとガッツリとフレーム・塗装が削られてしまった。

結構削られているのを見ると、ちょっとショックです
原因はこのスプリングワッシャー(ばね座金)です。

ネジを締める(時計周り)時は問題ないのですが、ネジを緩める(反時計回り)時にスプリングワッシャーも一緒に回転してしまい、スプリング部分の角がフレームを削ってしまったんですね。

 

傷防止のため使ったアイテムはコレ!

スタンドを再度取り付けする時に、傷防止のためにワッシャーを取り付けたいと思い探したところ、こんなものをホームセンターで見つけました。

尚、もともと付いていたスプリングワッシャーの内径は、10mm

スプリングワッシャーの内径は10mm

見つけたのは、ゴムワッシャーと言うもの↓。(私も初めて知りました。)
良さげと思い購入してみました。一袋150円位です。

こんな感じでフレームに取り付けていきます。これなら再度スタンドを取り外す時もフレームに傷がつかないでしょう!

結構綺麗にはまりました! 思い付きで買ったものですがgoodな結果となりました。

最初から、ゴムワッシャーを使っていたら、塗装がハゲなかったのに・・・。

ゴムワッシャの厚さで、ネジが下まで届いているか確認しましたが、心配不要でした!

これからスタンドを取り付ける方がいたら、参考にしてみてください。

 

今回使用したワッシャーと同タイプはこちらです。

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