前回の記事では
貧脚仕様にするべく、DAHON K3 のチェーンリングを「53T」⇒「47T」に交換した。
だけど、まだ脚力にマッチするほどのギアにならなかった。
今回は
更に軽いギアにするべくチェーンリングを「47T」⇒「45T」にカスタムすることに!
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チェーンリング「45T」は、貧脚ライダーの救世主となるか!?
いつものように、AliExpressでチェーンリングを追加購入した。
前回と同じく2週間ほどで我が家に到着。


チェーンリング「47T」と「45T」の大きさを比較してみたが
さすがに歯数2枚の差だと、大して変わらんね。

以前交換した「47T」のチェーンリングで実走した感想はこうだった↓
・9T : まだ平地で走れる気がしない。。
・13T : 微妙にまだ重い。。普段使いにしたら疲労がすぐたまるわ。。
・17T: さすがに平地だと軽いが、坂道だとどうかは未知。
まだ、全体的に、重たさを感じた結果となったわけさ。
チェーンリング「45T」の実走レポート!
さっそくだが、45Tのチェーンリングに交換後、家の周りをちょっと試走した感想がコレ↓
・9T:普段使いにするには微妙に重いが、サイクリング前半線ならなんとか行けるかも。
・13T:平地だとちょっと軽くて、回転数上げないと物足りない。
・17T:登坂以外つかわないでしょ。だがどれくらいの斜度まで登れるか未知数。
たった歯数が2つ違いだが、だいぶギアが軽くなった。
だけど・・
通常使いとして考えていたミドルギアの「13T」が、逆に軽くなりすぎてしまった。。
なんと
こんどは快適なギア比を通り越してしまった感じ。
なんともモドカシイ。
DAHON K3 貧脚仕様のカスタムはまだ終わらない。。
「46T」のチェーンリングがあったら、追加購入していたところだが、ラインナップにはない。
チェーンリングのカスタムは、打ち止めか・・・

こうなると後輪のギアも変えないとダメっぽい。
いよいよ、後輪に手を加えていくしかないか・・・

貧脚仕様のカスタムはまだ続きまっせ。
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