レンタサイクル

手軽にe-bikeを楽しむ!レンタサイクルの魅力と利点

e-bike(電動アシスト自転車)に興味はあるけど、高価のため手に入れるには勇気と資金が必要です。価格も20万、30万円なんてザラです。でも、この価格はまだ安い方かもしれません。

結局、予算が合わずe-bikeをあきらめる人が多いかと思います。

そんな場合、e-bikeのレンタルをお勧めします。

私は、既にメリダのebigsevenというマウンテンバイクタイプのe-bikeを1台所有していますが、他のe-bikeにも乗ってみたい!という欲望が出てきたので、レンタサイクルをしてみました。
  

レンタサイクルしてみた

今回レンタルしてきたe-bikeは、BESVのPSA1。20インチの電動アシスト自転車となります。

結論から言うと、走りやすくて楽しい自転車でした! 本気で欲しくなってしまった1台です。

定価70万以上するe-bikeだって、1万円でレンタルできる!

今回は、東京・秋葉原にあるサイクルトリップさんにレンタルを申し込みました。
HPから予約が可能です。

サイクルトリップのHP

お店は新しめで、店内は綺麗でした。(写真ありませんが。。)

実を言うと、本当は折り畳み可能な「BESV PSF1」という機種で予約したのですが、既に先約があったようで「PSA1」をレンタルする事となった次第です。

先約があるなら、そもそもシステム的に予約できないんでは?

とお思いでしょうが、実は、HPでは予約枠が埋まっているか否かがHPからは判断できなく、申し込み時でも受付拒否もされないんです! とりあえずレンタル希望日や車種などを予約フォームに書いて申し込むのですが、重複すると(?)改めて連絡が来るようになっているよな体制のようです。今回はそのパターンになりました。。

なお、今現在レンタルできるe-bikeは12台でした。(2023/6時点)

レンタルであれば、こんな定価70万以上するスペシャライズドのe-bikeだって乗れてしまいます!

重複しますが、今回レンタルしたe-bikeは、BESVの「PSA1」という20インチタイプ。折りたたみ機構はありません。

2017年にグッドデザイン賞を貰っている電動アシスト自転車です。

見てもわかる通り、デザインがスタイリッシュ!バッテリーは外付けですが、うまく溶け込んでいる様子です。

デザインだけではない「PSA1」の魅力!

まさかのフルサスペンション機能

このPSA1は、20インチでありながら、前後にサスペンションが付いているんです!

トラベル量は50mmと大きくはないですが、意外や意外、実に快適でした。

特に街中を走っていると、遭遇する数々の歩道と道路の境目の段差など。前サスペンションだけの自転車を乗っていても、何度も通過していると、段々とストレスが溜まってくし、結構疲れてくるんですよね。段差のたびにサドルからお尻を離さないと、衝撃がきます。。

でも「PSA1」は、前後のサスペンションのおかげで、サドルに座ったままでも、かなり衝撃を和らげてくれるのでメチャ楽です。逆に段差が楽しくなるくらいでした、ほんとに。

7段変速で街中も快適!

ギアは、前1段 × 後7段の7段変速となっています。ギアは、最小歯数12T、最大歯数28T。大きめなギアを搭載しているわけではありませんでした。

でも街中で走るには十分でしたね。

補足ですが、PSA1はリアモータータイプとなっています。右上写真のギアの奥にあるユニットがモーターです。

 

登坂能力

今回、土手沿いも走ったのですが、登坂能力も試したくて、写真のような傾斜を登ってみました。

尚、斜度は14度ありました。結構ありますよ

結果を言うと、なんとか登れた!って感じです。もちろんアシスト力を最強かつ最大歯数28Tの条件となります。でも、通常の道路ではこんな斜度はなかなか出くわさないので、パワーとしては必要十分と感じました。

普段着でも汚れないチェーンガード

チェーンガード付き 及び チェーン落ちも防ぐ仕様になっていました。

わざわざ、右ズボンのすそを汚さないようにめくる必要もないので、普段着でも気軽に乗れてしまうのもいいですね。

更に、面倒なチェーン落ちを防ぐ機構になっているのもポイント高いです。

見やすいディプレイ表示

レンタルしたPSA1は古いモデルだったため、ディスプレイはモノクロ表示となります。

速度/距離/アシストレベル/バッテリ残量の4つの項目が大きく目に入る、見やすい表示となっています。

制動力の高いディスクブレーキ搭載

必要十分なディスクブレーキ搭載となっています。機械式となっていますので、油圧より多少制動力は劣るものの、面倒なオイル交換がなくてメンテナンス性は良いかなと思っています。

モーターの始動方法は?

バッテリーに鍵穴があるんですが、鍵で、電源ON/OFF・バッテリーの取り外しを行っていきます。

走行する際は、鍵が差さりっぱなしの状態となります。そのため、鍵の黒い取っ手部分が、90度に曲がってくれるようになっています。

余談ですが、この日、開かずの踏切に遭遇してしまい結構待った時がありました。しばらく動いていないと自動OFFになる仕様のようで、電源がいつの間にか切れてしまったんですね。その際は、再度鍵を回して電源ONにする必要があります。ボタン一つでOFF/ONするタイプではありません。

まとめ

私が思っていたよりも、想像以上に走りやすかったe-bikeでした。

このPSA1は、e-bikeの中でも価格が「238,000円(税込)」となっており、比較的お求めやすくなっているものポイントが高いです。

ネットでも購入できるので、Yahooショッピングや楽天ショッピングでポイントが高い日を狙えば、もっと割安で購入できるもの大きいですね。

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