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【E-BIKEのメリットを無視!】アシストOFFで70kmを走ってみた!

以前の記事で、転がりを重視したタイヤへ交換した結果、とても快適に走行できることをお伝えしました。


そこで今回は、実際どれくらアシストOFFで走行できるか試してきたので、記事にしてみました!
 

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【70km】アシストOFFで実際に走ってみた!

メリダ 「eBIG.SEVEN 600」の走行可能距離は、ECO モード 140km / NORMAL モード 130km / HIGH モード 95km。

大容量バッテリーを搭載しているだけあって、さすがに走行可能距離は長い。
 

しかし敢えて、E-BIKEなのにアシストOFFでどれくらい走れるか?を体感したくてテスト走行してきました!


ちなみに、私はいわゆるガチ勢ではありません。どちらかと言うと体力低めの成人男性です。。

  

テスト走行ルート(一部、峠道ありです)

下図は、アシストOFFでのテスト走行したルートになります。(クリックで拡大)
※GPSログではありません。記憶からルートマッピングしたルートとなります。

尚、⑱~⑲の区間は、峠道で登坂となっています。それ以外は、多少起伏はあるものの基本的に平坦なルートです。

(全行程が67.6kmとなっていますが、自宅から起点/終点までの往復約10km分を省略。合計すると実際は70kmを超えている計算となります。)

峠道での登りでも、ある程度行けるのか?を含めての検証となります!

 

検証結果

テスト走行した日は、真夏でとても暑く、風は微風程度。

 
早速ながら、結論を言うと・・・
 

70km程度でもアシストOFF走行は全然いける! 但し、峠道はアシストOFFじゃ無理・・・

 
思った以上に、タイヤ交換した効果が大きいと感じ結果となりました。

やはり、走行が軽くなった影響で、疲れも以前より少なくなり走行距離も伸ばすことができました。
 

アシストOFF時の登坂能力は?

メリダ 「eBIG.SEVEN 600」のギアは、38T(前)x 11-42T(後)
 

繰り返しますが、峠道でのアシストOFF走行は無理タイヤを交換した程度では、私の貧脚で太刀打ちできませんでした(泣)。

重さが19.2kgだと、坂道での減速具合が凄く、急激に重くなるんですよね。

私の場合、前を30Tや後ろを46Tなど、ギアを変更しない限りアシストOFFでは登れません(悲)。そんな時は迷わずアシストONします。


上の写真は、「アシストOFFでどれくらい登れるか」意気揚々と峠道の入り口で撮影したものですが、この後すぐにアシストON(Highモード)するハメに。。
 
写真奥に小さく写っているのはロードバイクの方で、峠道を降りきたかと思うと、折り返して再び登って行きました、おそろしい。。。

 

峠道以外にも、橋を上がるための坂道や土手沿いの坂道もありましたが、こちらはアシストOFFでも乗り切れました!


  

巡行速度はどれくらいで走れた?

平坦な区間では、18~20km程度で巡行できていました。(くどいですが、アシストOFF時です)

一時的に20km以上の速度で走行できていた時もありますが、無理なく継続して走れる速度が18~20kmになります。

ロードバイクの方たちから見ると遅いですが、私個人的には十分な速度です。。

 

そもそも、私が乗っているメリダ 「eBIG.SEVEN 600」は、速度が22km弱になるとアシストが完全に切れるんですよ。
 

アシストOFFでも20km程度の速度が出せるようになったので、峠道や疲れた時用にしかアシストONにしない事もできるなった感じです。

ただ、大容量のバッテリを搭載しているので、そこまでバッテリーの使用をケチる必要があるのか?っていう話もありますが・・。まぁ、そこは置いておきましょう。。
 

まとめ(E-BIKEをアシストOFFでどれくらい走れるのか?)

標準のブロックタイヤから、走行性能の高いグラベル用タイヤ(GRAVELKING SS)に交換しました。

そこでアシストOFF時でもどれくらい走行できるのか?テスト走行してきた結果となります(私の場合では)。
 

まとめ

1)平坦な道であれば、70km程度でも問題なく走れる

2)峠道はアシストOFFでは登れない(更にカスタムが必要)

3)巡行速度は18~20km程度で走れる

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