自転車を購入して、しばらく乗っていると、購入当初では感じとれない色々な悩みが出てきます。
例えば、前傾姿勢が辛い・お尻が痛い・ハンドル幅が広すぎる・ギアが合わない等々、症状は人それぞれ。
しかし、自分の体格にあったパーツに変えるだけで劇的に快適になります。
今回は、タイヤを交換してみましたので、紹介したいと思います。
尚、この記事はタイヤ交換方法については記載しておりませんのでご了承下さい。
ごついブロックタイヤを辞めました。
タイヤ交換した理由
「楽にトレイルをガンガン走れる!」と思い、意を決してマウンテンバイク型のE-BIKEを購入したものの、実際に走ってみたら昔のような情熱や面白さが消えていました。。
下の写真のような、木の根が這っていたり、大きめな石があったりするトレイルを走っていたのですが・・・

これは年のせい・・・?
ちょっとショックを隠し切れませんでしたが、舗装されていない道を走るのは非日常的で結構面白い。
今は、トータル的に舗装路を走る割合が多く、偶然遭遇する砂利を含んだ未舗装路をすこし走るスタイルのため、ブロックタイヤだとどうしても走りが重いし疲れる。。
という事で、現在のサイクリングスタイルに合わせるべく、走行の軽いタイヤへの交換を実行しました。
タイヤ交換前と後の様子
早速ですが、タイヤ交換前後の比較写真となります。
見ためは、太めのタイヤから少し細めのタイヤになった様子が伺えるかと思います。
■タイヤ交換前

■タイヤ交換後

具体的に、何がどうかわったのか次項で紹介していきます。
標準で装着されていたブロックタイヤ
実を言うと、eBIG.SEVEN 600のタイヤ交換は2回目となります。
標準で装着されていたタイヤは、27.5×2.20。典型的なマウンテンバイクのブロックタイヤです。


未舗装路を走行する場合は、ごついブロックのグリップ力で安心できたのですが、舗装路を長く走るスタイルでは、逆に足かせになってきました。。
ブロックタイヤ⇒転がりを重視したタイヤへ交換(1回目)
1回目に交換したタイヤは、Panaracerの『 GravelKing SK (グラベルキング SK)』27.5×1.90。
マウンテンバイク用のタイヤからグラベル用のタイヤに交換しました!


タイヤ幅を2.10⇒1.90へ少し細めをチョイスしています。グラベル用とあって、ブロックが小さくなって配置されていますね。
だいぶ走りが軽くなったことを実感!
この時点で、走行音がかなり小さくなりました。交換前のブロックタイヤは、舗装路を走ると結構大きな音が出て、気になっていたんですよね。
ブロックタイヤ⇒転がりを重視したタイヤへ交換(2回目)
さらに走りを軽くしたいため、今回2回目のタイヤ交換にふみきりました!
2回目に交換したタイヤは、Panaracerの『 GravelKing SS (グラベルキング SS)』27.5×1.90。


グラベルキングシリーズの「SK」⇒「SS」への交換で、タイヤ幅は1回目と同じ。
センター部分は、ほぼスリックタイヤに近く、サイドに小さなブロックが配置されています。
1回目に交換した「GravelKing SK」より、更に走行が軽くなり、めちゃ快適になりました!
ロードバイクと比べると、タイヤは太いですが、かなり軽快に走る事ができるようになりました!
個人的には、現在のサイクリングスタイルにマッチしたタイヤに出会えた感じです。
如何だったでしょうか?
タイヤ交換は比較的簡単に出来る部類のカスタムですので、走りが重いなどと思っていたらオススメするカスタムです。
是非一度チャレンジしてみて下さい!
